福井県小浜市辺りと京都を結ぶ街道は、その昔、主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートであったが、特に鯖が多かったことから、近年になって鯖街道(さばかいどう)と呼ばれるようになった。
訪れた熊川宿は近江との国境近く、小浜と今津のほぼ中間点に位置し、江戸時代を通して鯖街道随一の宿場町として繁栄した。
近代以降は鉄道の開通などで旧街道は衰退し、この辺りは再開発されることなく古い町並みが残り、1996年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された。(Wikipediaなどを参照)
そこの者、どこへ行く?
ハハーッ! 京の都へ鯖の商いに行くところでございますー。
2014年8月8日金曜日
2013年11月21日木曜日
大野市から九頭竜湖へ
旅の最後に訪れた大野市は歴史の町である。大野城、寺町などを訪れた。大野城は明治時代の廃城令により取り壊されたが1968年絵図をもとに再建されたものである。大野市を散策した後、九頭竜湖を経て帰途についた。
越前大野城
寺町通
山頂にある大野城に到着
城からの大野市の眺望
九頭竜湖を通過。大分日も傾いてきて紅葉の輝きも薄れてきた。今回の旅もこれにて終了としたい。
越前大野城
寺町通
山頂にある大野城に到着
城からの大野市の眺望
九頭竜湖を通過。大分日も傾いてきて紅葉の輝きも薄れてきた。今回の旅もこれにて終了としたい。
2013年11月20日水曜日
紅葉を求めて - 越前平野を行く
天気も回復して快適な朝を迎えた。越前平野を北から南へと紅葉を求めて車を走らせた。
白山連峰に朝日が昇る。
湖の向こうは朝もやがかかって幻想的な眺めである。
芭蕉も訪れたという山中温泉鶴仙渓の眺め
白山連峰には雪が積もり始めている。
勝山城・・・?、ではなかった。後日調べてみると地元実業家が1992年に建てた勝山城博物館だった。天守閣は57.8mあり日本一の高さがあるとのこと。時間がなく見学できなかった。
白山連峰に朝日が昇る。
湖の向こうは朝もやがかかって幻想的な眺めである。
芭蕉も訪れたという山中温泉鶴仙渓の眺め
白山連峰には雪が積もり始めている。
勝山城・・・?、ではなかった。後日調べてみると地元実業家が1992年に建てた勝山城博物館だった。天守閣は57.8mあり日本一の高さがあるとのこと。時間がなく見学できなかった。
2013年11月19日火曜日
2011年5月26日木曜日
北陸・信州旅行 - 高山
2011年5月25日水曜日
北陸・信州旅行 - 永平寺
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