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2012年10月16日火曜日

妻籠宿

最後に妻籠宿を訪ねた。多くの観光客でにぎわっていた。

かの島崎藤村の母の生家でもあった本陣跡。再建されたものである。


有形文化財下嵯峨屋。建造当初長屋であったものの一戸分を解体復元したもので、妻籠宿の庶民の生活をよくあらわしている。

その内部


よくわからないモダンなディスプレィをした館

たわわに実を付けた紫式部

先は馬籠宿へと続く

2012年10月15日月曜日

馬籠宿

明治村を楽しんだ翌日、中山道の宿場として栄えた馬籠宿を訪れた。馬籠宿は馬籠峠を目指す旅人たちの宿で、かなりの勾配の地にできた宿場である。ここを訪れた時、絶対にあってはならない事象に遭遇してしまった。





奉行所からの御法度の「定」が残されている。

ここからは本来の目的外で・・・

訪れた日の深夜、火事があったとか。この辺りはほとんどが木造の建物で火のまわりも早いのだろう。

テレビ会社の人たちも・・・

ヘリコプターも現場の上空で

消防車も


2012年6月4日月曜日

合掌作り民家園

最後に訪れたのが合掌作り民家園。ここはかつて集団離村があったあと、白川村の民家保存モデル地区となり、世界文化遺産登録へと繋がって行った、いわば民家保存の原点となったところである。





2012年6月2日土曜日

朝靄の白川郷(2)

朝靄はすべてを幻想的に見せてくれるが、わずかな時間で消えてしまった。









次第に靄が消え、空が晴れ渡っていく。

朝靄も消え、ショウブの花が朝露に濡れ輝いていた。

2012年6月1日金曜日

朝靄の白川郷(1)

白川郷の早朝は靄に包まれ、まるで水墨画を見る思いであった。靄が消えるまでの少しの間、集落を散策してみた。







2012年5月31日木曜日

白川郷遠望

白川郷に到着して展望台から集落を遠望してみた。さらに夕闇せまる合掌作りの美しい佇まいを撮ってみた。



まだ藤の花が咲いている。

ジオラマ風に撮ってみた。





五箇山・白川郷撮影旅行

写真やフォトレタッチを趣味とする人たちと五箇山・白川郷の合掌作りの世界遺産を巡る撮影旅行に出かけた。

最初に訪れたのが五箇山の相倉地区


ここでは菜の花が満開の時期を迎えている。

雨粒を含んだショウブの花が美しい。