2日目は今回の旅行で最も行ってみたい足立美術館から始まる。庭園が美しいことでも知られる足立美術館はテレビでも紹介され、ぜひ訪問してみたいと思っていた。
ホテルから見る大山、朝日に輝いて美しい。朝から快晴のようである。
足立美術館には朝早くから多くの人が訪れている。
11年連続庭園日本一
額縁効果
掛け軸効果
2014年5月19日月曜日
2014年5月18日日曜日
出雲大社 - 山陰旅行(2)
遷宮60年の各種行事が行われている出雲大社に到着した。
最初に神楽殿で昇段参拝を体験した。神楽殿の前では奉納の舞が演じられている。
新しくなった御本殿。ここでは本殿近くまで入って拝礼参拝を体験した。
御本殿前にある拝殿
ホテルから見る大山夕景
出雲大社ではあまり写真を撮る時間がなかったのが残念である。
最初に神楽殿で昇段参拝を体験した。神楽殿の前では奉納の舞が演じられている。
新しくなった御本殿。ここでは本殿近くまで入って拝礼参拝を体験した。
御本殿前にある拝殿
ホテルから見る大山夕景
2014年5月17日土曜日
世界遺産石見銀山 - 山陰旅行(1)
個人旅行ではなかなか行きづらいという山陰の観光地、石見銀山、出雲大社、足立美術館などを巡るツアーに参加した。その行程を時間に沿って辿ってみたい。
最初に着いた石見銀山では雨が降っていた。2007年に世界遺産に登録された石見銀山には約600を超える間歩(坑道)があるという。
現在一か所だけ公開されている龍源寺間歩への長い道のり
龍源寺間歩入口
電気のなかった時代、その作業の困難さを想像してしまう。
吹屋跡、銀の精錬遺跡である。ここでは、鉛を利用した「灰吹」法と呼ばれる精錬法で銀を取り出していた。
どこか懐かしい田植え風景がここにはあった。
最初に着いた石見銀山では雨が降っていた。2007年に世界遺産に登録された石見銀山には約600を超える間歩(坑道)があるという。
現在一か所だけ公開されている龍源寺間歩への長い道のり
龍源寺間歩入口
電気のなかった時代、その作業の困難さを想像してしまう。
吹屋跡、銀の精錬遺跡である。ここでは、鉛を利用した「灰吹」法と呼ばれる精錬法で銀を取り出していた。
どこか懐かしい田植え風景がここにはあった。
2014年5月8日木曜日
流鏑馬神事 - 流鏑馬本番(2)
流鏑馬本番も佳境に入ってきた。人馬一体とはこのような姿を言うのだろう。勇猛さと美しさを感じる瞬間である。
「一の的、的中」。矢が的中すると放送がある。
今回の撮影には連写(12連写)機能を用いたが、この機能はなかなか出番がない。今回は数少ない貴重な機会となった。
「一の的、的中」。矢が的中すると放送がある。
今回の撮影には連写(12連写)機能を用いたが、この機能はなかなか出番がない。今回は数少ない貴重な機会となった。
この画像はアップしたjpeg画像から作成されたgif画像である。
2014年5月7日水曜日
流鏑馬神事 - 流鏑馬本番(1)
いよいよ流鏑馬本番が始まった。三ケ所ある的のうち、第一番目の的の近くでカメラを構えたが、周りは人人人・・・。
明るさの状況からみてISO感度を800に設定していたが、シャッタースピードが上がらない。これでは像が流れてしまう。
(本当は腕の問題)
的中!
思い切ってISO2000に上げてみた。シャッタースピードがかなり上がったようだ。更に少し流し撮り風に撮ってみた。
的中!
撮り方の要領が少しわかってきた。
残念! こういうこともある。
明るさの状況からみてISO感度を800に設定していたが、シャッタースピードが上がらない。これでは像が流れてしまう。
(本当は腕の問題)
的中!
思い切ってISO2000に上げてみた。シャッタースピードがかなり上がったようだ。更に少し流し撮り風に撮ってみた。
的中!
撮り方の要領が少しわかってきた。
残念! こういうこともある。
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