2019年3月11日月曜日

京都迎賓館(2)

京都迎賓館、藤の間の続きです。




桐の間にやって来ました。和食を提供する部屋です。食事中に芸妓さんや舞妓さんによる舞や琴の演奏が行われます。


座卓は全長12メートルの漆の一枚仕上げになっています。釘隠しには「五七の桐」の紋章が使われています。




2019年3月9日土曜日

京都迎賓館(1)

京都迎賓館へ初めて行ってきました。

(以下内閣府発行のパンフレットからの引用です)
京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的として平成17年4月に開館した国の迎賓施設です。
当館は日本建築の長い伝統の粋と美しさを現代の建築技術と融合させる「現代和風」の創造を目指して設計されました。
東京にある迎賓館赤阪離宮とともに国公賓などの賓客の接遇の場としての役割を果たしています。

賓客が入場される正門

正面玄関、樹齢700年の欅(ケヤキ)の1枚板で作られています。
ガイドさんの説明を聞きながら館内を巡ります。


夕映えの間
大臣会合などの会議や立礼式(りゅうれいしき)のお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されています。
東の壁面を飾る「比叡月英」、縦2.3m、横8.6mあります。

綴れ織りの技法を用いた織物でできています。

西側には京都の西に連なる愛宕山に夕日が沈む様を描いた「愛宕夕照」が飾られています。

皇后陛下の十二単の織物なども飾られています。

藤の間
最も大きな部屋で晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています。


2019年3月3日日曜日

須磨散策(4)ー キャリアダンプ 

ウインドサーフィンを見て楽しんでいたところ、近くで日頃あまり見かけないキャリアダンプの作業が急に始まり思わずカメラを向けてしまいました。砂を移動させて海岸を埋め立てているようで、すごい迫力でした。










2019年3月1日金曜日

須磨散策(3)ー ウインドサーフィン

網敷天満宮の梅を楽しんだ後、須磨海岸へ行ってみました。暖かくなったせいか、もうウインドサーフィンを楽しむ人がいました。






沖にはクルーズ途中のルミナス神戸2。





2019年2月27日水曜日

須磨散策(2) - 須磨網敷天満宮の梅

須磨離宮公園から海岸の方へ1kmほど下ると網敷天満宮があります。ここも今の時期梅が咲いています。しかし満開には少し早かったようです。






2019年2月26日火曜日

須磨散策(1) - 須磨離宮公園

大分日差しが暖かくなってきたのでぶらり須磨離宮公園から網敷天満宮を経て須磨海岸へと歩いてみました。











いつもはカワセミが来るという池に白鷺が羽を休めていました。