源光庵から南へ歩いて約30分、今回の目的地原谷苑に到着した。
この辺りは平家の落人伝説があり京都市内にありながら山地で、降雪なども多く、戦後満州からの引揚者により開拓された地区である。
原谷苑は昭和32年頃から個人が植樹し続けており、広さ約4千坪の土地に枝垂れ桜を中心に季節の花が咲き競う「百花繚乱の苑」という感じの場所である。
来苑した人たちは思い思いに花を楽しんでいる。
2016年4月17日日曜日
2016年4月16日土曜日
桜を求めて洛北へ(2) - 源光庵
常照寺からすぐの所に源光庵がある。しかし残念ながらここには桜はなく、本堂内の見学だけを行った。
左が悟りの窓、右が迷いの窓
秋にはここからの紅葉の眺めが素晴らしいという。
1600年、伏見桃山城での徳川家康の忠臣と石田光成の軍勢との交戦でついた血の跡がそのままの板が本堂の天井として使われている。
左の方に悟りの窓と迷いの窓が見えている。
原谷苑への道すがら、見かけた桜
左が悟りの窓、右が迷いの窓
秋にはここからの紅葉の眺めが素晴らしいという。
1600年、伏見桃山城での徳川家康の忠臣と石田光成の軍勢との交戦でついた血の跡がそのままの板が本堂の天井として使われている。
左の方に悟りの窓と迷いの窓が見えている。
原谷苑への道すがら、見かけた桜
2016年4月15日金曜日
桜を求めて洛北へ(1) - 常照寺
高校同期の人たちと桜を求めて洛北の地を歩いた。最初に常照寺を訪れ、そのあと源光庵、原谷苑などを巡った。
この辺りの桜は今が見頃で、素晴らしい天候にも恵まれ、青空に映える姿は最高の状態だったように思う。(4月12日撮影)
常照寺は1616年創建され、山門は天下の名妓として一世を風靡した吉野太夫により寄進されたもの。
紅枝垂れ桜
茶席遺芳庵
吉野太夫の墓
この辺りの桜は今が見頃で、素晴らしい天候にも恵まれ、青空に映える姿は最高の状態だったように思う。(4月12日撮影)
常照寺は1616年創建され、山門は天下の名妓として一世を風靡した吉野太夫により寄進されたもの。
紅枝垂れ桜
茶席遺芳庵
吉野太夫の墓
2016年4月14日木曜日
2016年4月13日水曜日
垂水健康公園の桜
明石海峡大橋・垂水ジャンクションのオープンとともに整備された垂水健康公園の桜が満開の時期を迎えている。外周路に沿って植えられた桜もすっかり大きくなり、見る者の目を楽しませてくれている。春休みということで多くの親子が訪れている。(4月6日撮影)
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