2015年11月7日土曜日

紅葉のシーズンがやって来た

季節が進む中、ぶらり海岸近くの公園をカメラ片手に歩いてみた。やっと紅葉のシーズンがやって来たかな、と思いつつ気ままに風景を切り取ってみた。



ギョッ!ギョッ!蜘蛛の巣









こんな写真は撮ってはいけない。目にもカメラにも良くない。






練習に励む若者がいた。

2015年11月2日月曜日

桂離宮見学(3)

再びパンフレットによると、
苑路を進むと池は全く姿を消したり、眼前に洋々と広がったり、知らぬ間に高みにあったり、水辺にあったりしてその変化に驚かされる。また切石と自然石を巧みに利用し、それにより真、行、草にもたとえられる延段や、あるいは飛び石の変化を楽しむことができ、入江、州浜、築山、山里等もあり、それぞれが洗練された美意識で貫かれ、晴雨にかかわらず四季折々に映し出される自然の美には感嘆尽きることを知らない、
と表現されている。

園林堂に到着。掲げられている扁額は後水尾上皇の宸筆である。



雪見灯篭

遠くから見る園林堂、少し変わった形をしている。

笑意軒。下地窓という6個の円形窓が独特である。

建物から外の農地を見ることができるようになっている。

雪見灯篭、その遠くに笑意軒が見える。


左が新御殿、右に中書院

古書院

古書院の月見台。苑内の主要な景観が一望できるようになっている。



月破楼

池越しに笑琴亭が見える。




中門を出て見学は終了。

また機会があれば別の時期にも訪れたいものである。

2015年11月1日日曜日

桂離宮見学(2)

外国の建築家も、桂離宮を簡素さの中に美と深い精神性を表した建築及び庭園として高く評価した。
ある建築家は桂離宮を見て「ここに繰りひろげられている美は理解を絶する美、すなわち偉大な芸術のもつ美である。すぐれた芸術品に接するとき、涙はおのずから眼に溢れる」(篠田英雄訳)と表現したという。(ウイキペディアから)

ここでは素人の下手な感想は述べるまい。

松琴亭に到着したが、全体を撮るには人が多すぎて屋根の方だけで我慢。






橋を渡って賞花亭に向かう。


建物の間はこのような飛び石で結ばれている。

途中の通路から見る景色はどこも素晴らしい。


賞花亭


新御殿、中書院、古書院へ通じるこの橋は渡らず左に曲がって園林堂に向かう。



園林堂に到着した。

色付き始めたモミジが美しい。