2014年5月17日土曜日

世界遺産石見銀山 - 山陰旅行(1)

個人旅行ではなかなか行きづらいという山陰の観光地、石見銀山、出雲大社、足立美術館などを巡るツアーに参加した。その行程を時間に沿って辿ってみたい。

最初に着いた石見銀山では雨が降っていた。2007年に世界遺産に登録された石見銀山には約600を超える間歩(坑道)があるという。

現在一か所だけ公開されている龍源寺間歩への長い道のり


龍源寺間歩入口

電気のなかった時代、その作業の困難さを想像してしまう。


吹屋跡、銀の精錬遺跡である。ここでは、鉛を利用した「灰吹」法と呼ばれる精錬法で銀を取り出していた。


どこか懐かしい田植え風景がここにはあった。

2014年5月8日木曜日

流鏑馬神事 - 流鏑馬本番(2)

流鏑馬本番も佳境に入ってきた。人馬一体とはこのような姿を言うのだろう。勇猛さと美しさを感じる瞬間である。



「一の的、的中」。矢が的中すると放送がある。










今回の撮影には連写(12連写)機能を用いたが、この機能はなかなか出番がない。今回は数少ない貴重な機会となった。

この画像はアップしたjpeg画像から作成されたgif画像である。
 

2014年5月7日水曜日

流鏑馬神事 - 流鏑馬本番(1)

いよいよ流鏑馬本番が始まった。三ケ所ある的のうち、第一番目の的の近くでカメラを構えたが、周りは人人人・・・。



明るさの状況からみてISO感度を800に設定していたが、シャッタースピードが上がらない。これでは像が流れてしまう。
(本当は腕の問題)

的中!

思い切ってISO2000に上げてみた。シャッタースピードがかなり上がったようだ。更に少し流し撮り風に撮ってみた。


的中!


撮り方の要領が少しわかってきた。




残念! こういうこともある。

2014年5月6日火曜日

流鏑馬神事 - 流鏑馬会場へ

社頭の儀が終了して式に参加していた人たちが流鏑馬会場へと移動する姿を捉えた。時代絵巻を見るような感があった。







「へー!? これで写真が撮れるのですか」「綺麗に撮れますよ」と言っているのかどうか。



さあ! 的の用意もできたようです。

2014年5月5日月曜日

流鏑馬神事 - 社頭の儀

京都下鴨神社で行われる流鏑馬神事に初めて行ってみた。連休とあって大変な人出だった。

流鏑馬に先立って本殿付近で行われる社頭の儀を最初に見学した。

入念な下打ち合わせ

流鏑馬見物の有料席券を求めてできた長蛇の列


社頭の儀が行われる舞殿付近に集まり始めた人たち

流鏑馬に使われる弓矢が並べられている。

午後1時過ぎ、社頭の儀が始まった。




他人の空似か、誰かに似ているような気がする。

やがて有名代議士のM氏の名前が呼ばれた。やっぱりそうだったのか。