2010年8月28日土曜日

日本標準時子午線の町

明石は日本の標準時である東経135度の子午線が通っている。
昭和3年、天体観測による測定で135度の子午線がここ明石を通っていることが判明し、その標示柱が明石柿本神社の前に当時のままの姿でひっそりとたたずんでいる。
周辺は天文科学館などが整備され多くの観光客を呼んでいる。 もうすぐ正午、暑~い。
近くの小学校校庭では、この暑い最中少年野球が行われていた。

2010年8月19日木曜日

ヘリが飛んでいる

これは昨日昼前明石海峡大橋上空を飛ぶヘリコプターの機影である。うるさく飛ぶので何かあったのかとつい写真に撮ってしまった。調べてみると朝日新聞社のヘリコプターである。何かあったのだろうか。
全然関係ないが、この後しばらくして香川県沖でヘリコプターが墜落して死者が出たとのことである。

2010年8月9日月曜日

炎天下のテニス

昨日も暑い一日だった。この炎天下、熱中症にならないかと心配しながら午後4時間もテニスを頑張ってしまった。立秋も過ぎたことだし、ぼちぼち暑さもお終いにしてほしいものである。

東の空には六甲連山の上に巨大な入道雲がかかっていた。

2010年8月2日月曜日

京都祇園八朔

京都祇園で行われた八朔(はっさく)の行事に写真を趣味とする人たちと出かけた。八朔の行事とは8月1日に祇園の舞妓さんたちが日頃お世話になっているお茶屋や師匠に挨拶をして回る大事な行事である。

大変暑いにも関わらず大勢の人々が詰めかけているのにはびっくりさせられた。舞妓さんたちがお茶屋へ向かうところを写真に収めようというわけである。
舞妓さんたちが挨拶を終えたお茶屋の玄関先で
次の訪問先へ向かう舞妓さんたち
道の途中で挨拶を交わす舞妓さんたち
どこか風情のある立ち姿 八坂神社の近くで某テレビ局が女性のテレビキャスターとともに別の取材に訪れていたのでついカメラを向けてしまった。 京都ならではの風情を収録中のようであった。

2010年7月28日水曜日

超巨大クレーン船

超巨大クレーン船が沖を通って行く。船体には「武蔵」と書いてあるので少し調べてみた。船体の長さ107m、クレーンの高さ約115m、定格荷重3,700トンとある。
これからどこへ行って何を釣り上げるのだろうか。 フェリー客船と比較してもその大きさがわかる。 明石海峡大橋をくぐって行くクレーン船 、橋桁すれすれに航行している。

2010年7月25日日曜日

サロンコンサートと花火大会

サロンコンサート協会主催によるピアノ演奏のコンサートがモーツアルトサロン・芦屋であるというので出かけた。このコンサートはプロまたはプロを目指す若い演奏家の演奏を身近で聴くという趣旨で今回が第865回目ということである。猛暑にも関わらず多くのクラシックファンが詰めかけピアノの調べに聴き入った。
演奏の後の懇談では皆さんから厳しくもあり且つ暖かい声援が寄せられ、聴く人たちのレベルの高さを感じた。
コンサートの後、芦屋の浜で花火大会(芦屋サマーカーニバル)があるので足を伸ばした。

2010年7月21日水曜日

ピンクに染まった夕焼け

やっと梅雨が明けたと思ったら、今度は猛暑である。このような日は無理せず沖行く船でも眺めながら、ピンクに染まった美しい夕焼けを見ているのも良いものである。